ポケットWiFi WiMAX モバイルルーターの比較と違い


Wi2ワイワイ君WiMAX(au) YahooWiFi  ntt docomo  SoftBank  機種 速度 速度制限 ギガ放題金額 比較
速度 機種 通信方式 連続通信時間 月額 通信制限
WiMAX(au) 590Mbps WX04 WiMAX2+ + au 4G LTE 約8時間 ギガ放題で3,000円~4,000円 直近3日間で10Gバイトを超過で1Mbps
WiMAX(au) 708Mbps W05 WiMAX2+ + au 4G LTE 約4.3時間 ギガ放題で3,000円~4,000円 直近3日間で10Gバイトを超過で1Mbps
docomo 788Mbps Wi-Fi STATION N-01J PREMIUM 4G® 約11時間 30GBで10,000円~ 契約パケットを超過すると123Kbps
docomo 370Mbps Wi-Fi STATION HW-01H PREMIUM 4G® 約18時間 30GBで10,000円~ 契約パケットを超過すると123Kbps
SoftBank 612Mbps Pocket WiFi 601HW FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE 約8.5時間 50GBで12,196円~ 契約パケットを超過すると123Kbps
SoftBank 352.5Mbps Pocket WiFi 501HW FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE 約10時間 50GBで12,196円~ 契約パケットを超過すると123Kbps
YahooWiFi 612Mbps 603HW FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE 約8.5時間 通信量上限なし(アドバンスオプション)で4,380円 直近3日間で10Gバイトを超過で1Mbps
YahooWiFi 112.5Mbps 506HW FDD-LTE/AXGP 約6時間 5GBで3,696円 5Gバイトを超過で1Mbps
背景色オレンジの、WiMAX 2+ WX04、WiMAX 2+ W05、YahooWiFi 603HW 使い放題で超高速、実用的な選択です。



ポケットWiFi、WiMAX、モバイルルーターの違い、皆さん解りますか?

WiMAXは厳密な定義がありますが、ポケットWiFi、モバイルルーターは同意語で、同じものを指していることが多いです。

WiMAXは、UQ コミュニケーションズが運用するUQ WiMAXおよび、ソネット、GMO、BIGLOBEなどのWiMAX再販事業者の提供するサービスのことをWiMAXと呼びます

また、WiMAXもポケットWiFi、モバイルルーターと呼ばれることもあります。

WiMAXはサービスの名称ではなく、Worldwide Interoperability for Microwave Accessという通信方式の名称です。

通信方式にWiMAXを採用しているのは、UQ コミュニケーションズが運用するUQ WiMAXおよび、WiMAX再販事業者のみです。



ポケットワイファイ(Pocket WiFi)は イー・アクセス株式会社 の登録商標で、イー・アクセス株式会社はウィルコムと合併し、ワイモバイル株式会社に社名変更しています。

この点から、ポケットWiFi は、ワイモバイルの提供する ポケットワイファイ(Pocket WiFi) サービスのことを示唆します

NTTドコモ、au、SoftBank、ワイモバイル、YahooWiFiは、通信方式はLTE(Long Term Evolution)です。



WiMAX、ポケットWiFi、モバイルルーター など様々な呼び方がありますが、持ち運びが容易な大きさで、インターネット接続とルーター機能を保有している製品を、モバイルWiFiルーター と呼ぶのが正しいようです。

WiMAXとは

UQ コミュニケーションズ ロゴ WiMAXは、UQ コミュニケーションズが運用する、UQ WiMAXおよび、ソネット、GMO、BIGLOBEなどのWiMAX再販事業者の提供するサービスのことをWiMAXと呼びます

WiMAXの通信方式は、Worldwide Interoperability for Microwave Access という通信規格で、略してWiMAXです。

通信速度は、機種 WX04 440Mbps/50Mbpsまたは機種 W05 558Mbps/75Mbpsです。

W05はWiMAX 2+の中では、最高速の機種です。



契約プランは「ギガ放題」「通常契約(7Gバイト上限)」の2つプランがあり、「ギガ放題」は通信量の上限がありません

ただし、直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)使用した場合、

3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)、概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)の通信規制を受けます。

詳しくは、「WiMAX 2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について」を参照してください。

「通常契約(7Gバイト上限)」は、月間の通信量が7Gバイトを超えると、通信規制を受けます。



WiMAXを利用したい方の多くは、通信量が7Gバイトで収まらないケースが多く、また、お手持ちのスマートフォンの通信容量を上げても、「ギガ放題」のほうがかなり安価になるので、WiMAXを利用者の9割は「ギガ放題」を選択しています。

WiMAXをポケットWiFi、モバイルルーターと呼ぶこともあります。



WiMAXは高速かつ安価な通信方式として注目を浴びてきましたが、遮蔽物に弱い電波の性質があり、唯一の弱点とされてきました。

WiMAXの最新の機種は、遮蔽物に強い au 4G LTE 800MHz 150Mbps が使用可能 なので、WiMAXは、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access) と LTE(Long Term Evolution) の両方を使用できます。

Wi2ワイワイ君WiMAX比較の法則!WiMAXのキャンペーン 機種 速度を比較してわかった WiMAX 2+の UQ WiMAX および、再販事業者 MVNO 各社の「ギガ放題の実質価格」と各社の「キャンペーン」をわかりやすく、まとめました。

ポケットWiFi モバイルルーターとは

モバイルルーターに厳密な定義はありません。

ポケットワイファイ(Pocket WiFi)は イー・アクセス株式会社 の登録商標で、イー・アクセス株式会社はウィルコムと合併し、ワイモバイル株式会社に社名変更しています。

この点から、ポケットWiFiは、ワイモバイルの提供する Pocket WiFi サービスのことを示唆します

WiMAX、ポケットWiFi、モバイルルーター など様々な呼び方がありますが、持ち運びが容易な大きさで、インターネット接続とルーター機能を保有している製品を、モバイルWiFiルーター と呼ぶのが正しいようです。

WiMAXの「ギガ放題」と同様の使い放題は、YahooWiFiとY!mobileの603HWにのみ「アドバンスオプション」という使い放題の選択肢があります。

【 YahooWiFi 】 YahooWiFi ロゴ   ポケットWiFi WiMAX 比較

ポケットWiFi、モバイルルーターの中で有名なのが、YahooWiFiです。

WiMAXとの違いは、WiMAXの通信方式は、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)であるのに対し、YahooWiFiはLTE(Long Term Evolution)を採用しています。

機種は2機種で、ntt docomo、au、SoftBank、YahooWiFiの中で唯一WiMAXと比較できる機種が603HWです。

  • 603HW

    • 通信速度 AXGP+TDD-LTE 612Mbps/13Mbps、FDD-LTE 350Mbps/37.5Mbps
    • 通信方式(AXGP 2.5GHz、TDD-LTE 3.5GHz、FDD-LTE 900MHz・1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz)
  • 506HW 通信速度 112.5Mbps(FDD-LTE/AXGP)
です。

603HWの通信方式は、電波が豪華です

プラチナバンドから3.5GHzまで、6種類の帯域の電波で通信しています

6種類の周波数帯域を使ったモバイルWiFiルーターは、603HWだけです

112.5Mbps(FDD-LTE/AXGP)の基地局の整備は既に完了し、通信速度、612Mbps(FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE)の基地局の整備もかなり進み、612Mbpsを使用可能なエリアはかなり広範囲になりました。



603HWは少し複雑な電波の取り扱いをしています。

下り612Mbpsでの通信は、「AXGP 2.5GHzTDD-LTE 3.5GHz」で通信します。このため、速度は速いのですが、つながりやすさは結構疑問です。

下り350Mbpsでの通信は、「FDD-LTE 900MHz・1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz」で通信します。プラチナバンドを使っているので、つながりやすいでしょう。



612Mbpsと350Mbpsの切り替えは、612Mbpsでつながるときは、自動的に612Mbpsを選択し、つながらないときは自動的に350Mbpsを選択するようになっています。

電波がよっぽど不安定で、つながったりつながらなかったりを繰り返すような状況でないなら、自動で通信方式を振り分けるのは面倒くさくなくて便利な機能だと思います。

マニアックな通信オタクからすると、手動でも切り替え可能にしてほしかった・・・612Mbpsと350Mbpsの電波帯域のチェックとかしたいんだけどな、と言ったところです。



今後、SoftBankの4G通信の周波数帯域は2.5GHz、3.5GHzを使っていくようで、WiMAX 2+の2.4GHz、5GHzとあまり変わりません

パケット通信で、せっかくのプラチナバンド 900MHzを使えないのは残念です。

603HWが、プラチナバンド 900MHzを使える最初で最後の機種になってしまうのかもしれないですね。



SoftBankは今後モバイルWiFIルーターにプラチナバンドを使用しない方針ようですので、今後は遮蔽物があった場合のつながりやすさは、WiMAX 2+と大差なしと考えていいです

価格はYahooWiFi LTE 612Mbpsの値引きはないので、WiMAX 2+の方が圧倒的にリーズナブルです。


YahooWiFi  603HW】通信速度 612Mbps 112.5Mbps(FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE)
603HW white 603HW black

YahooWiFi 506HW】通信速度 112.5Mbps(FDD-LTE/AXGP)
506HW black


612Mbps(FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE)の基地局の整備が進んだ場合、4,380円で電波がWiMAX(電波の周波数帯域 2.4GHz、5GHz)より圧倒的に優位性のある6種類の周波数帯域を使用したLTE (周波数帯域 900MHz帯 も使用)を使い放題になるので、その場合は、WiMAXの優位性は価格のみとなります

基地局の整備状況は、Pocket WiFi 603HWの対応エリア で詳しい情報が得られえます。


2018年4月段階では、関東、関西エリアの整備はかなり進んでいますね。その他のエリアは、主要都市部およびその周辺市区町村もかなり整備が進んでいます。


現在WiMAXは、もっとも安いプロバイダのギガ放題で、実質3000円前後ですので、YahooWiFi 603HWの基地局の整備が進みWiMAXと接続エリアが同様になった場合、約1500円の違いを高いと感じるか?安いと感じるかによって判断が分かれるところです。

いろいろな意味で YahooWiFi 603HW は、とても先鋭的なモバイルルーターで、612Mbpsの基地局が整備済みのエリアにお住まいの方で料金は気にしない方には、603HW はとても面白い選択肢です

YahooWiFi  603HW】通信速度 612Mbps 112.5Mbps(FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE)
603HW white 603HW black

【 Y!mobile 】 YahooWiFi ロゴ   ポケットWiFi モバイルルーターとは

Y!mobileの出自はとても複雑です。

CMでは、出川、桐谷美玲、TWICE、フテニャンがイケイケ調のCMになっていますが、実に地道で複雑な過去を持っています。



Willcom(死語)のPHS(死語)を仕事上、長年持たされていたボケですが、ある日、Willcomが消滅していることを知りました。

Willcomはイー・アクセス株式会社に合併され、合併後、イー・アクセス株式会社はワイモバイル株式会社に社名変更しています。

英語の表記は、 Y!mobile、YはYahooのYじゃね?と思うのですが、そのとおりでソフトバンク株式会社の子会社ヤフー株式会社のYを彷彿とさせることが目的です。



ワイモバイル株式会社は、ソフトバンクモバイル株式会社に吸収合併され解散しており、ソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンク株式会社に社名変更。

親会社はソフトバンクグループ株式会社で、ヤフー株式会社を傘下に持ちます。



よくわかんねぇ~よ!会社のことはどうでもいいから、モバイルWiFiルーターはどうなの?となるわけですが

整理すると、Y!mobileはソフトバンク株式会社の事業YahooWiFiはヤフー株式会社の事業で、ヤフー株式会社、ソフトバンク株式会社はソフトバンクグループ株式会社の子会社という、どっちもソフトバンクグループなのでモバイルWiFiルーターの機種は仕様はほとんど同じです。



で、SoftBank、Y!mobile、YahooWiFiのモバイルWiFiルーターはどこが一番いいのか?という話ですが、YahooWiFiです。

YahooWiFiは、603HWのみアドバンスオプションという選択があり、4,380円で通信量上限なしのWiMAXのギガ放題と同じ無制限サービスがあります

ワイモバイルも、603HWのみアドバンスオプションがありますが、料金は4,729円です。

YahooWiFiとワイモバイルの約350円の差って何かあるですかね。少し気になりますよね。



ワイモバイルはその他にも、601ZT、506HWなどいろいろありますが、5GBまたは7GBが通信量上限で、アドバンスオプションが使える機種は603HWのみでした。

4G通信用にワイモバイルは、「900MHz、1.7GHz、2.1GHz、2.5GHzの周波数帯域を持っています」となっていますが、対外的な説明で、実際は、SoftBankが900MHzを持っており、それを借りているということでしょう。

なんと言ってもプラチナバンドなので、総務省に相当な圧力をかけないと手に入らない、周波数帯域ですからね。

なお、Y!mobileのスマホはいいのか、悪いのか、知ったことじゃありません。

【 docomo 】 ntt docomo logo   ポケットWiFi WiMAX 比較

NTT docomoはモバイルWiFiルーターという名前で、モバイルルーターのサービスを展開しています。

通信方式はLTE(Long Term Evolution)を採用しています。

LTEとは言ってもプラチナバンド(700MHz~900MHz)ではなく、周波数帯域1.7GHz、3.5GHz、3.5GHz4×4MIMOCAでまとめて、788Mbpsを実現しています

700MHz~900MHzのプラチナバンドは使用しておらず、WiMAX 2+の周波数帯域2.4Ghz、5GHzとたいして変わらない周波数帯域ですので、つながりやすさは、WiMAX 2+とさほど変わりません。

機種は2機種で、

です。

さすがにNTTドコモでも、プラチナバンドは音声通話に割り当て、パケット通信には高周波数帯を割り当ててきますね。

技術的には、4×4MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)の組み合わせで、WiMAX 2+と同じような通信技術を使っています。

それをLTEで実現しているのですが、プラチナバンドは使用していないので、遮蔽物にに弱い、高層ビル、高層マンション、地下は苦手の全然無敵じゃないサービスです。

1.7GHz帯が入っているので多少は、WiMAX 2+よりつながりやすいかもしれません。

料金を気にしないお金持ちさんなら、ntt docomo のモバイルWiFiルーターをオススメします


ntt docomo WiFi STATION N-01J 】通信速度 PREMIUM 4G® 788Mbps
WiFi STATION N-01J W05の通信方式
WiFi STATION HW-01H
ntt docomo WiFi STATION HW-01H 】通信速度 PREMIUM 4G® 370Mbps


ntt docomo のモバイルWiFiルーターは、通信量の上限のないWiMAXの「ギガ放題」やYahooWiFiの「アドバンスモード」のようなサービス、通信量に上限のあるWiMAXの「フラット7GB」YahooWiFiの「YahooWiFi 5GB」のようなサービスはありません。

ntt docomo はデータパックを購入することで通信量の上限が決まるようです。データパックはスマホと合算して利用できます。

例)通信量が1番大きい「ウルトラデータLLパック(30GB)」で「パケットパック 8,000円 + 基本使用料 1,700円 + SPモード 300円で、合計10,000円」かかります。

ntt docomo データ通信時に必要となるパケットパックの料金一覧
パケットパック
(利用可能データ量)
月額定額料 月額合計
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円 10,000円~
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円 8,000円~
データMパック(標準)(5GB) 5,000円 7,000円~
データSパック(小容量)(2GB) 3,500円 5,500円~

【 au 】au logo   ポケットWiFi WiMAX 比較

au は、ポケットWiFi、モバイルルーターのサービスはなく、子会社であるUQ コミュニケーションズが運用する、UQ WiMAXを展開しています。

今後、au 独自のモバイルWiFiルーターを始める予定はあるようです。

【 SoftBank 】SoftBank logo   ポケットWiFi WiMAX 比較

SoftBankは、モバイルデータ通信として、モバイルルーターのサービスを展開しています。通信方式はLTE(Long Term Evolution)を採用しています。

機種は2機種のみで、

です。

601HWは、YahooWiFiの603HW、501HW は506HW と外観はそっくりですが、スペックもほぼ一緒です。
Pocket WiFi 601HW Pocket WiFi 601HW
SoftBank Pocket WiFi 601HW 】通信速度 612Mbps


601HW、603HW、501HW、506HWは、同じメーカー(ファーウェイ・テクノロジーズ)から提供されているので、同じ機種を、SoftBank向け、YahooWiFi向けに名称を変えているだけと思ってよい程度の誤差しかありません。


料金体系は、4Gデータし放題フラット+(基本使用料 4,196円/月)、月額使用料 500円/月、合計4,696円 です。

SoftBankの「4Gデータし放題フラット+」の通信量は月7Gバイトで、「7Gバイトを超過すると128Kbpsの速度制限を受ける」、インチキくさい名称のサービスですので注意が必要です

また、SoftBankのスマートフォンを使用している方は、スマホのデータ定額を、モバイルデータ通信にデータシェアプラス 月額500円でシェアできます。

ギガモンスター 20GB 月額6,000円、ウルトラギガモンスター 50GB 月額7,000円などを使用している方は、データシェアプラスを利用すると、通信量が飛躍的に伸びます。

SoftBank データ通信時に必要となるパケットパックの料金一覧
パケットパック
(利用可能データ量)
月額定額料 月額合計
ギガモンスター 20GB 6,000円 11,196円~
ウルトラギガモンスター 50GB 7,000円 12,196円~

SoftBankのモバイルルーターは、ギガモンスター 20GB または ウルトラギガモンスター 50GB を使わないと、モバイルルーターとしては、通信可能な容量が少なすぎるので、どちらかを使うことになります。

601HWを使った場合、最低でも10,000円以上のランニングコストです

601HWと同じスペックの 「【 YahooWiFi 603HW】通信速度 612Mbps(FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE)」は 通信上限なしで4,380円 ですので、 SoftBankとYahooWiFiでは、 YahooWiFi 603HW 以外の選択はないと思います。


ここまでで、かなり混乱してしまう説明になりましたが、正しく理解しようとすると、上記のような、わかりにくい説明になります。


ポケットWiFi WiMAXの比較 速度、速度制限の比較

【 WiMAX 】UQ コミュニケーションズ ロゴ   ポケットWiFi WiMAXの比較 速度、速度制限の比較

WiMAXの速度や速度制限は、2018年段階では、

ギガ放題 通信量3日で10Gバイトを超過のケース

速度(440Mbps or 558Mbps)、速度制限(直近3日間で10Gバイトを超過した場合、ネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)まで、

概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)で通信)です。

速度制限の解除は、速度制限を受けた翌日に自動で解除されます。

WiMAX通信速度 WiMAX通信速度

一般的に、3日間で10Gバイト以上の通信をすることは、まずありません。

Youtubeを標準画質で3日間つけっぱなしでも、10Gバイトは超過しません。標準画質で10Gバイトだと約47時間見れるようです。

Youtubeの画質ごとの通信量は以下の表を参照してください。 Youtubeの画質ごとの通信量

WiMAXの速度制限は、WiMAX 2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限についてで詳しい情報が得られえます。


ギガ放題 ハイ スピード プラス エリア モード で月初からの通信量7Gバイト超過のケース

翌月の初日まで、ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+ と au 4G LTE を併用)および、ハイスピードモード(WiMAX 2+)は 128Kbps に速度制限されます。 速度制限の解除は、速度制限を受けた翌月初日に自動的に解除されます。

【 YahooWiFi 】 YahooWiFi ロゴ   ポケットWiFi WiMAX 比較 速度、速度制限の比較

YahooWiFiのLTEの速度は、機種名506HWが112.5Mbps、603HWが612Mbpsです。

速度制限は、

506HWは5Gバイトを超過すると、128Kbpsまで下げられ、ほぼ使用不能状態になります。

速度制限の解除は、速度制限を受けた月の翌月初日に自動で解除されます。


603HWは、3日間で約10Gバイト以上利用時に、当日18時から翌日1時まで約1Mbpsに速度制限をうけます。

速度制限の解除は、速度制限を受けた日の翌日に自動で解除されます。

【 docomo 】 ntt docomo logo   ポケットWiFi WiMAX 比較 速度、速度制限の比較

LTEで、PREMIUM 4G™ 788Mbps が最高速度です。

LTEは前述のとおり、遮蔽物、高層階などに強く、現在選択できる電波としては最強です。

速度制限は、契約したパケットパックの上限を超過した場合、128Kbpsの速度制限を受けます。128Kbpsでは、メールの受信すら危ういので、基本的に速度制限中は何もできないと考えてください。

【 SoftBank 】SoftBank logo   ポケットWiFi WiMAX 比較 速度、速度制限の比較

Pocket WiFi 601HW 通信速度 612Mbps、Pocket WiFi 501HW 通信速度 352.5Mbpsです。

7Gバイト/月を超過すると、128Kbpsに速度制限を受けます。

データシェアプラス で、スマホとパケットの分け合いができる場合は、「7Gバイト/月 + データシェアプラスでシェアしたパケット」を超過した場合、128Kbpsに速度制限を受けます。

サービス名は「4Gデータし放題フラット+」という名称ですが、4Gデータし放題では全くないので、胡散臭い名称は、早く正しい名称にした方がよいですね。

消費者庁か、総務省に私的されない限り、サギっぽい名称を堂々と使う体質は昔も今も、全然変化なしですね。

ポケットWiFi WiMAXの比較 通信エリアの比較

【 WiMAX 】UQ コミュニケーションズ ロゴ   ポケットWiFi WiMAX 比較 通信エリアの比較

基地局は30,000局以上、主要都市99%、人口カバー率は1億人以上で、十分な通信エリアです。

WiMAXの通信エリアは以下の地図で確認できます。

【 YahooWiFi 】 YahooWiFi ロゴ   ポケットWiFi WiMAX 比較 通信エリアの比較

603HWの弱点は以前は通信エリアでしたが、2018年現在では、首都圏、地方都市部、市区町村の住民が多数住んでいる場所など、人が住んでいる場所のほとんどで通信可能です。

基地局整備は順調に拡大しています。

また、112.5Mbpsのエリアは、人が住んでいる場所ほとんどに基地局設置済みですので、安心して使えます。

YahooWiFiの通信エリアは、Pocket WiFi 603HWの対応エリア で詳しい情報が得られえます。

【 docomo 】 ntt docomo logo   ポケットWiFi WiMAX 比較 通信エリアの比較

ntt docomoの通信エリアは、日本全土と考えてよいと思います。docomo の携帯やスマホがつながらない場所があるとすれば、数年を通して人がまったく来ない場所でしょう。

ntt docomo、au、SoftBankは、それぞれ独自の基地局を持ち、接続エリアも微妙な違いはありますが、その中でも一番よいハード(基地局数、電波、技術など)を持っているのが、ntt docomo です。

ntt docomoの通信エリアは、サービスエリア | エリア | NTTドコモ で詳しい情報が得られえます。

【 SoftBank 】SoftBank logo   ポケットWiFi WiMAX 比較 通信エリアの比較

SoftBank の基地局は、ntt docomo、au と比べると、若干遅れている感があります。

それでも、一般的に人の往来がある場所で繋がらない可能性は、ほぼゼロですので気にするほどではありません。

注意が必要なのは、通信速度 612Mbps のエリアが充実してないところです。基地局が612Mbpsに対応するのは、さほど時間はかからないでしょう。

SoftBankの通信エリアは、サービスエリア | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク で詳しい情報が得られえます。

ポケットWiFi WiMAXの比較 料金の比較

【 WiMAX 】UQ コミュニケーションズ ロゴ   ポケットWiFi WiMAX 料金の比較

通信量の制限のない「ギガ放題」で、UQ WiMAXは月額4,380円です。7Gバイト上限の契約で月額3,696です。

WiMAXはソネット、GMO、BIGLOBEなどのプロバイダ(再販事業者)ごとに月額料金が異なり、キャッシュバックキャンペーンなどもおこなっております。

キャッシュバック金額は10000~40000円程度で、プロバイダごとにかなり金額にひらきがあります。

プロバイダごとの基本料金、キャッシュバックを引いた、ギガ放題で月額料金は2900~4500円程度です。7Gバイト上限の契約で月額2,500~3,800円程度です。

【 YahooWiFi 】 YahooWiFi ロゴ   ポケットWiFi WiMAX 料金の比較

YahooWiFiは通信量の制限のないプランで、月額4380円です。 5Gバイト上限の契約で、月額3,696円です。
ポケットWiFi、モバイルルーター、WiMAXの比較
WiMAXギガ放題 WiMAX通常7GB YahooWiFi アドバンスモード YahooWiFi 通常5GB
速度 440Mbps 220Mbps 110Mbps

WiMAXとau 4G LTEを併用 708Mbps or 590Mbps
612Mbps (603HW) 112.5Mbps (506HW)
速度制限 直近3日間で10Gバイトを超過 7GB 超過 直近3日間で10Gバイトを超過 5GB 超過
通信エリア WiMAX YahooWiFi
価格 通信量上限なし 4,380円
(実質2900~4,380円)
3,696円
(実質2400~3,696円)
4,380円 3,696円

【 docomo 】 ntt docomo logo   ポケットWiFi WiMAX 料金の比較

ntt docomo のモバイルWiFiルーターは、WiMAXやYahooWiFiのような、通信量の上限のない「ギガ放題」「アドバンスモード」、通信量に上限のある「フラット7GB」「YahooWiFi 5GB」のようなサービスはありません。

ntt docomo は通信量のよって料金が変わるのですが、スマホと合算して利用できるようです。

通信量が1番大きい「ウルトラデータLLパック(30GB)」で「パケットパック 8,000円 + 基本使用料 1,700円 + SPモード 300円で、合計10,000円」かかります。

データ通信時に必要となるパケットパックの料金一覧
パケットパック
(利用可能データ量)
月額定額料 月額合計
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円 10,000円~
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円 8,000円~
データMパック(標準)(5GB) 5,000円 7,000円~
データSパック(小容量)(2GB) 3,500円 5,500円~

【 SoftBank 】SoftBank logo   ポケットWiFi WiMAX 料金の比較

料金体系は、4Gデータし放題フラット+(基本使用料 4,196円/月)、月額使用料 500円/月、合計4,696円 です。

4Gデータし放題フラット+の通信量は月7Gバイトで、7Gバイトを超過すると、128Kbpsの速度制限を受ける、インチキくさい名称のサービスですので注意が必要です。

また、SoftBankのスマートフォンを使用している方は、スマホのデータ定額を、モバイルデータ通信にデータシェアプラス 月額500円でシャアできます。

ギガモンスター 20GB 月額6,000円、ウルトラギガモンスター 50GB 月額7,000円などを使用している方は、データシェアプラスを利用すると、通信量が飛躍的に伸びます。

SoftBank データ通信時に必要となるパケットパックの料金一覧
パケットパック
(利用可能データ量)
月額定額料 月額合計
ギガモンスター 20GB 6,000円 11,196円~
ウルトラギガモンスター 50GB 7,000円 12,196円~

ポケットWiFi と WiMAX 比較

モバイルWiFiルーターは、大きく分けて2つに分類できます。

  • 遮蔽物に弱いが、高速で通信可能、リーズナブルなWiMAX
  • 700MHz~900MHz帯域を使用した場合、遮蔽物にも強く、ビルの高層階、窓やドアの少ない密閉率の高い空間などでも接続可能で、高速で通信可能、価格の高いLTE
です。

WiMAXは UQ コミュニケーションズUQ WiMAX というサービスを提供しています。また、UQ WiMAX と品質の全く変わらないサービスを販売する再販事業者として、ソネット、GMO、BIGLOBEなどがいます。

LTEは、NTT docomo、au、SoftBank、ワイモバイル、YahooWiFi が提供するサービスです。 NTT docomo、au、SoftBank、ワイモバイルは独自に通信基地を持ち、独自のハード・ソフトで運営しており、各社、性能が異なります。



YahooWiFiは、SoftBank、ワイモバイルの基地局や設備をそのまま借りています。

また、SoftBankとワイモバイルは、それぞれの基地局を利用しあっています。

SoftBankグループは、SoftBank + ワイモバイル + YahooWiFi のようなものです。



WiMAXとLTEの違いは、電波の周波数帯域です

通信技術的には、WiMAXとLTEは、4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)と CA(キャリアアグリゲーション)の組み合わせですので、かなり似ています。

LTEは、電波の周波数帯域に 700MHz-900MHz帯、1.5GH、1.7GH、2GHz、2.1GHz、2.5GHz、3.5GHzを使用しており、700MHz-900MHz帯は遮蔽物、例えば鉄筋コンクリート造の建物で窓やドアがほとんどない場所などでも繋がりやすい電波を使用しており高速通信が可能です。

LTEが使用している周波数帯域の700MHz-900MHz帯はプラチナバンドとも呼ばれています。

周波数帯域が低いほど、電波は大きな波を描きながら飛んでいきます。また電波は壁にぶつかると跳ね返る習性があります。

この大きな波長と跳ね返る習性があるため、様々な場所に回り込み電波がつながるのです。



電波は周波数帯域が高いほど、高速にまっすぐ飛んでいく修正があります。

まっすぐ飛ぶ電波は、壁にぶつかるとまっすぐに跳ね返り、ビルの裏や、遮蔽物の中などに回り込むことが難しく、周波数帯域が低い大きな波を描いて飛ぶ電波と比較すると、遮蔽物があるとどうしても繋がりにくいのです。

WiMAXは、電波の周波数帯域2.4GHz、5GHz を使用しています。

WiMAXの電波は、2.4GHzでプラチナバンドの約3倍の周波数帯域で、5GHzで約7倍の周波数帯域です。

高速通信可能ですが、遮蔽物に弱いのが弱点です。

WiMAXの電波の周波数帯域

WiMAXは、電波の周波数帯域 2.4GHz、5GHz ですので、高速通信可能ですが、遮蔽物に弱いのが弱点です。

電波は周波数帯域が高いほど、まっすぐ飛んでいきます。

壁にぶつかる電波は跳ね返りますが、まっすぐ飛んできた電波は、跳ね返ってもまっすぐ飛んでいきます。

この為、高周波数帯域の電波は、構造物の影や、中では繋がりにくく、WiMAXが遮蔽物に弱い理由は、周波数帯域の高い電波を使用しているためです。

周波数帯域の低い電波は、低ければ低いほど大きな波を描いて飛んでいきます。壁にぶつかって跳ね返っても、大きな波を描いて飛んでいきます。

このまっすぐ飛ぶ、大きな波を描いて飛ぶ傾向の違いは、まっすぐに飛ぶ電波は、いろいろな壁に反射しても、たどり着けない場所が多いのですが、大きな波を描く電波は、ビルを回り込んだり、壁を乗り越えたり、開いているドアや窓に飛び込んだり、様々な場所に飛んでいきます。

LTEは、700MHz-900MHz帯 のプラチナバンドですので、WiMAXより3~7倍大きな波を描いて電波が飛ぶので、遮蔽物にも強く、高速通信可能な、WiMAXより有利な電波を使っています。

電波としてはプラチナバンドが圧倒的に有利ですが、現在各社、電波の多くをスマートフォンに割り当てていて、ポケットWiFi、モバイルルーターは、スマートフォンと同様の価格体系になってしまっており、WiMAXと比較するとかなり高額です。

NTT docomo、au、SoftBank、ともに、20Gバイト以上使用した場合、価格は、10,000円以上からスタートするかたちです。

WiMAXは、ギガ放題の実質月額は、3,000円~4,500円で、3日で10Gバイト以上使用しないと通信制限は受けませんので、月間100Gバイトは使用可能です。

遮蔽物に弱いという部分を享受できるなら、WiMAXは高速で快適に使えます

注目されるYahooWiFi LTE 612Mbps のサービス

面白いのは、YahooWiFi が提供する LTE で速度は、612Mbps のサービスです

と書いてしまいましたが、周波数帯域を調べたら、SoftBank プラチナバンド 700MHz~900MHzは使用しておらず、SoftBank 2.5GHz、3.5GHzで、WiMAX 2+の2.4GHz、5GHzとあまり変わりません

あぶない、あぶない、世の中どこに落とし穴があるか解ったもんじゃありませんね。

なぜ、そこまでプラチナバンドにコダワルのかと言えば、それは、圧倒的につながる確率が高いからです。

どんな強固な建物でも絶対つながるわけではありませんが、ほとんどの建物や遮蔽物は関係なくつながるのがプラチナバンドの特徴です。


現状ではYahooWiFi LTE 612Mbpsの値引きはないので、WiMAX 2+の方が圧倒的にリーズナブルですね。

4,380円でWiMAXと同様に3日で10Gバイト以上使用しないと通信制限は受けませんので、月間100Gバイトは使用可能です

YahooWiFi の 612Mbps のサービスは、当初基地局の整備がぜんぜんダメで、使い物にならなかったのですが、2018年現在では、関東エリア、関西エリア、地方都市、市区町村の人が比較的多く住んでいるところは基地局が整備され、十分な接続エリアになりました。

基地局は時間とともにさらに整備されていくので、WiMAXと同じ価格帯ではWiMAX以外の唯一の選択肢でしょう。

ボケもこのサービスには期待しており、今日にもポチってサービスを使おうと思っています。

機種は1機種で、

  • 603HW 通信速度 112.5Mbps 612Mbps(FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE)
です。
603HW white 603HW black

WiMAXとLTEの比較と違いのまとめ

  • WiMAX の 周波数帯域 2.4GHz、5GHz
  • LTE の 周波数帯域 700MHz-900MHz帯 (プラチナバンド)
電波の習性

  • 電波は周波数が高いほど波長は短い → 遮蔽物に弱い → 2.4GHz、5GHz(WiMAX)
  • 電波は周波数が低いほど波長は長い → 遮蔽物に強い → 700MHz-900MHz帯 プラチナバンド
WiMAX は LTEと同等に高速通信可能で、LTEより かなりリーズナブルですが、遮蔽物に弱い。

LTE は高速通信可能で遮蔽物にも強い電波ですが、料金が高い。

ここで注意が必要なのは、発表当初のLTEの周波数帯域はプラチナバンド 700MHz~900MHzでしたが、現在のLTEの周波数帯域は、1.5GH、1.7GH、2GHz、2.1GHz、2.5GHz、3.5GHzも仕様しているので、必ずしも遮蔽物に強いわけではないです

WiMAXの周波数帯域は当初、2.4GHz帯 のみでしたが、WiMAX2(3G 第3世代 移動体通信方式から 4G 第4世代移動体通信方式へ)に高速化する際、5GHz帯 の利用を総務省から許可されました。

5GHz帯 は 2.4GHz帯 の倍以上の速度が出ますが、波長がより短くなったため、遮蔽物には 2.4GHz帯 より倍以上弱い弱点があります。

WiMAXの遮蔽物への弱さは、もっと周波数が低い電波を割り当ててもらえないと解決しないのですが、UQ コミュニケーションズに周波数の低いプラチナバンドが割り当てられる可能性はほぼゼロです。

WiMAX 最新機種では、親会社である au の プラチナバンドを使用した au 4G LTE 800MHz(プラチナバンド)を使用できるようになっています

ソフトバンクの携帯・スマホは繋がりにくい都市伝説

一時期、ソフトバンクの携帯は繋がりにくいと話題になったことがありますが、あれは周波数帯域が 1.5GHz帯~2.5GHz帯 を使用していたのが原因です。

この帯域の電波は遮蔽物に弱く、実際、コンクリート造で窓やドアの少ない建物などの中では、繋がりにくい状態が頻発します。

どの帯域の電波を割り当てるかは総務省が決めているので、携帯電話事業に参入するのが最も遅かったソフトバンクは、他者に遅れをとってしまった状態だったのです。

現在は、 700MHz-900MHz帯 が割り当てられているので、電波としては、NTT docomo、au、SoftBank は同じレベルです

プラチナバンドを取得したソフトバンクはSMAPでプラチナバンドのCMをしていましたね。もうSMAPはいませんがプラチナバンドは元気です。


「Flat ツープラス ギガ放題3年)」プラン 支払総額
36カ月の支払総額 キャッシュバックを受取失敗したときの支払総額 キャッシュバック金額 公式サイト
ソネット 109,660円 139,660円 30,000円 公式サイトへGo!
GMO 111,660円 152,160円 40,500円 公式サイトへGo!
BIGLOBE 126,310円 156,310円 30,000円 公式サイトへGo!
UQ WiMAX 147,680円 157,680円 10,000円 公式サイトへGo!
Broad WiMAX 128,626円 0円 公式サイトへGo!
DTI WiMAX 131,850円 0円 公式サイトへGo!
3WiMAX 134,870円 0円 公式サイトへGo!

「Flat ツープラス ギガ放題3年)」プラン 月額料金
36カ月の平均月額料金 キャッシュバックを受取失敗したときの平均月額料金 キャッシュバック金額 公式サイト
No1 ソネット 3,046円 3,879円 30,000円 公式サイトへGo!
No2 GMO 3,101円 4,226円 40,500円 公式サイトへGo!
No3 BIGLOBE 3,508円 4,341円 30,000円 公式サイトへGo!
No4 UQ WiMAX 4,102円 4,380円 10,000円 公式サイトへGo!
Broad WiMAX 3,572円 0円 公式サイトへGo!
DTI WiMAX 3,662円 0円 公式サイトへGo!
3WiMAX 3,746円 0円 公式サイトへGo!

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