auを新料金プランを比較 「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auフラットプラン20」「auフラットプラン25 Netflixパック」「auデータMAXプラン」

auを新料金プランを比較 「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auフラットプラン20」「auフラットプラン25 Netflixパック」「auデータMAXプラン」

auの料金プランの改定がないなぁ?と思っていたら、5/15日に新料金プランが発表されました。

「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auフラットプラン20」「auフラットプラン25 Netflixパック」「auデータMAXプラン」の5プラン体制で行くようです。

追加されたプランは「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」の2プランです。



auデータMAXプランは上限なしの無制限通信でもテザリングは20GBまで

auデータMAXプラン

特に気になるのがauデータMAXプランで、上限なしの無制限通信で、割引がまったくない場合8,980円(税抜)で、消費税込みで9,698円(税込)です。


割引がすべて適用されると、「家族割プラス 3人以上なら1,000円割引」「auスマートバリュー 1,000円割引」「auデータMAXプラン スタートキャンペーン 6カ月間1,000円割引」で、合計5,980円(税抜)で、消費税込みで合計6,458円(税込)になります。

このほかに、通話プランの「カケホ 1,700円(税抜)」「スーパーカケホ 700円(税抜)」のどちらかを選ぶことと、「LTE NET 300円」がかかります。


結論から言うと、「auデータMAXプラン」は条件付の「上限なしの無制限通信」で、ダメじゃん!です。

Wi2ワイワイ君 ダメじゃん!その1
「auデータMAXプラン」はテザリングを使用した通信上限は 20GB/月です・・・ぜんぜんダメじゃん!

素朴な疑問。「テザリング」で自宅や外でPCを使ったり、ゲーム機を使ったりする使い方が一般的ですが、「テザリング」まったく使いません!という人は、そもそも無制限通信が必要なのでしょうか???

Wi2ワイワイ君 ダメじゃん!その2
さらに一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します。との注意書きがあるので、WiMAXの場合10GB/3日ですが、おそらく同様の制限になると思われます。・・・話にならないくらいダメじゃん!

auデータMAXプランの割引は3つ

「auデータMAXプラン」の割引は、「家族割プラス」「auスマートバリュー」「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」の3つの適用があります。

割引1) 家族割プラス
「家族割プラス」が2人なら500円割引、「家族割プラス」が3人以上なら1,000円割引です。

割引2) auスマートバリュー
固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引です。

割引3) auデータMAXプラン スタートキャンペーン
「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」の適用で6カ月間1,000円割引です。


割引がすべて適用された場合、「家族割プラス」で3人以上の1,000円割引、固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引、「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」で1,000円割引で、5,980円(税抜)で、消費税込みで6,458円(税込)になるようです。


通話プランも割引
通話プランも割引が発生するようで、「auデータMAXプラン」では「カケホ」が通常2,700円(税抜)が1,700円(税抜)、「スーパーカケホ」が通常2,390円(税抜)が700円(税抜)になります。

auデータMAXプランの結論 全然ダメじゃん!

SoftBankの動画SNSが無料サービスを強く意識した価格設定ですが、割引適用がまったくない場合、「auデータMAXプラン」に通話無制限の「カケホ」を組み合わせると、「auデータMAXプラン 8,980円」+「カケホ 1,700円」+「LTE NET 300円」で合計10,980円(税抜)で、消費税込みで合計11,858円(税込)になります。


現行の「auフラットプラン30 7,000円」+「カケホ 2,700円」+「LTE NET 300円」で合計9,500円(税抜)、10,260円(税込)と比較すると、約1,500円のアップです。


Wi2ワイワイ君 で、結論お得になったのか?というと、テザリング」を20GB/月に制限されている「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します。」の速度制限で、全然ダメじゃん!だと思います。

参考 日本初! データ容量に上限のないスマホ向け料金プラン「auデータMAXプラン」提供開始



WiMAXは通信量上限100ギガ超、3,500円前後

Wi2ワイワイ君 WiMAXは通信速度が最大で1,237Mbps/75Mbps(下り/上り)でギガの壁を突破してアホのように速くなっており、通信量の上限は100ギガ超まで通信可能で、料金は3,500円/月 前後です。

時々発生する超激安なキャンペーンだと、税抜で3,000円/月を下回ることもありますので、最安値で3,240円/月(税込)で使えると考えていいでしょう。

3,500円/月 前後(税抜)なら一年中のキャンペーンをしている価格帯ですので、いつでも契約できます。

通信量を気にしながら通信したくないユーザー、大量に毎月通信しているユーザー、30ギガを気にしながら使っている人は、間違いなくWiMAXが便利です。
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WiMAXなら3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能です。速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsです。

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auフラットプラン7プラスは通信量7GB/月でSNSの通信量はゼロ

フラットプラン7プラス

「auフラットプラン7プラス」は通信量7GB/月でSNSの通信量はゼロにする「ゼロレーティング」を適用したプランです。

ちょっとセコイなと思うのは、SNSの通信量ってそんなに大容量になることはなく、動画の方が通信量を圧倒的に消費します。

あえて動画の通信量をゼロにしなかったのは、動画の通信量をゼロにすると、通信設備への負担が増えて、さらに通信設備を増強する利益が出ないのでauは動画を「ゼロレーティング」にしなかったのでしょう。

そう考えると、SoftBankのSNS動画の「ゼロレーティング」は大丈夫なんでしょうかねぇ???

「auフラットプラン7プラス」の割引は2つ

話は「auフラットプラン7プラス」に戻って、5,480円/月(税抜)で、割引は「auスマートバリュー」「家族割プラス」が適用可能です。

割引1) 家族割プラス
「家族割プラス」が2人なら500円割引、「家族割プラス」が3人以上なら1,000円割引です。

割引2) auスマートバリュー
固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引です。

通話プランも割引
通話プランも割引が発生するようで、「auフラットプラン7プラス」では「カケホ」が通常2,700円が1,700円(税抜)、「スーパーカケホ」が通常2,390円が1,700円(税抜)になります。

割引がすべて適用された場合、「家族割プラス」で3人以上の1,000円割引、固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引で、3,980円/月(税抜)になります。

auフラットプラン7プラスの結論

Wi2ワイワイ君  割引がまったく適用されないケースで、「auフラットプラン7プラス 5,480円」+「カケホ 1,700円」+「LTE NET 300円」で合計7,480円/月(税抜)で消費税込みだと合計8,078円(税込)と微妙な価格設定ですね。

6,000円(税込)くらいだとちょっとメリットを感じるのですが、中途半端な価格帯だなぁ~という感想です。



なぜWiMAXが必要か?
WiMAX3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能、速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsで、これ以上すぐれた条件のモバイルWiFiは存在せず、WiMAX以外の選択をするとかなり高額になってしまいます。

通信量を十分に確保し、それでいて超高速、安価で持ち運びのできる通信サービスはWiMAX以外ありません。

WiMAX以外の安価で高品質な通信サービスが出てくればいいのですが、それはほとんど無理だと思います。

WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)の通信方式は、LTE(スマホ)と違い、大規模な基地局を必要としません。

そのかわり、小規模な基地局数がたくさん必要になります。


WiMAXとLTEの違い
WiMAXは、普及状況に合わせて基地局を増やしていきやすいビジネスモデルで、LTEのような大規模投資を最初から必要とするビジネスモデルとは異なります。

現在の基地局は3万局以上で、人口カバー率は99パーセント以上なので、docomo、au、SoftBankに匹敵する人口カバー率で接続エリアも同等になります。

2017年12月段階で28,154,100ユーザーを(契約件数)を超えました。これは、ドコモ、au、SoftBankに次ぐ契約件数です。

日本国民の総数は、1億2700万人ですので、日本人の約5人に1人がWiMAXを使用していることになります。


WiMAXの運営会社と株主、業績
WiMAXの運営は、UQコミュニケーションズ株式会社が行っており、主要株主は、

  • KDDI株式会社 32.26%
  • Intel Capital Corpration 17.65%
  • 東日本旅客鉄道株式会社 17.65%
  • 京セラ株式会社 17.65%
  • 株式会社大和証券グループ本社 9.80%
  • 株式会社三菱UFJ銀行 5.00%
かつてのKDDとDDIを中心とした通信事業者とインテル、JR東日本の技術結集した会社です。

  • 資本金 714億2500万円
  • 売上高 3178億7100万円
  • 純利益 422億2300万円
  • 総資産 3188億4800万円
の超優良企業です。

このUQコミュニケーションズがWiMAXを運営しているので、2019年の段階では3000万ユーザーを突破すると考えられており、そのサービスの品質は格安スマホ会社などとは全く異なる、docomo、au、SoftBankと同等の品質のサービスを提供しています。

上場はしていませんが、上場基準は十分に満たしており、利益が出まくっているので、あえて非上場のままなのかな?と思います。

すでに、WiMAXが人口カバー率99パーセントを達成しており、ほぼどこでもツナガルので、後発組は勝負にならない状況で、WiMAXを超えるサービスを展開できるとすれば、docomo、au、SoftBankしかないのですが、WiMAXの運営コストが安いのでモバイル端末の分野では、3社とも勝負していない状況です。

なぜWiMAXか?ということがお分かりいただけたでしょうか?



WiMAX

WiMAXは通信量上限100ギガ超、3,500円前後

Wi2ワイワイ君 WiMAXは通信速度が最大で1,237Mbps/75Mbps(下り/上り)でギガの壁を突破してアホのように速くなっており、通信量の上限は100ギガ超まで通信可能で、料金は3,500円/月 前後です。

時々発生する超激安なキャンペーンだと、税抜で3,000円/月を下回ることもありますので、最安値で3,240円/月(税込)で使えると考えていいでしょう。

3,500円/月 前後(税抜)なら一年中のキャンペーンをしている価格帯ですので、いつでも契約できます。

通信量を気にしながら通信したくないユーザー、大量に毎月通信しているユーザー、30ギガを気にしながら使っている人は、間違いなくWiMAXが便利です。
Wi2ワイワイ君WiMAX比較!WiMAXおすすめキャンペーン プロバイダを比較   UQ WiMAX および、再販事業者 MVNO 各社の「ギガ放題の実質価格」と各社の「キャンペーン」をわかりやすく、まとめました。

WiMAXなら3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能です。速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsです。

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