「docomo ギガホ」vs 「au フラットプラン」vs「SoftBank ウルトラギガモンスタープラス」vs 「WiMAX ギガ放題」の比較

「docomo ギガホ」vs 「au フラットプラン」vs「SoftBank ウルトラギガモンスタープラス」vs 「WiMAX ギガ放題」の比較

正直、理解不能なスマホ各社の料金体系を比較しました。

比較対象にWiMAXも含めました。


docomoの「ギガホ」と「ギガライト」を徹底分析

docomoは「ギガホ」と「ギガライト」に統一

2019年6月1日からdocomoは新料金プランになり、通信料金は「ギガホ」と「ギガライト」の2つなります。

ギガホとギガライト


ギガホは通信量上限30ギガ、6,980円/月

Wi2ワイワイ君 「ギガホ」は通信量の上限30ギガ/月の通信プランで、料金は6,980円/月(税抜)です。

ギガホの割引
最大6カ月1,000円の「ギガホ割」があり6カ月間は5,980円/月(税抜)で利用できます。

そのほかの割引で、「ドコモ光セット割 1,000円割引」「みんなドコモ割 2人500円割引、3人以上1,000円割引」があります。

「ギガホ割 1,000円割引」+「ドコモ光セット割 1,000円割引」+「みんなドコモ割 3人以上1,000円割引」で最大3,000円の割引が可能で、「ギガホ」の料金は6,980円から3,980円まで下げることができます。

ギガホの速度制限
30ギガ/月を上回った場合、1Mbpsに速度制限されます。従来の速度制限が128Kbpsだったことを考えると、かなりの緩和になります。

1Mbpsあると、YouTubeの動画の標準画質レベルが視聴可能な速度です。ちなみにWiMAXにも3日間の合計通信量が10ギガを超過した場合、1Mbpsに速度制限されますがWiMAXの場合は翌日には解除されます。

docomo ギガライト

「ギガホ 6,980円」+「カケホーダイ 1,700円」+「spモード 300円」で9,698円/月(税込)がベストプラン

超微妙な価格設定ですね。

100パーセント30ギガで収まる人はギガホにメリットあるのかな?といったギリギリのラインでしょう。

「ギガホ」は、以下の3つの通話プランと組み合わせて使えるので、スマホとWiMAXの2台持ちを避けられるメリットはあります。

docomoの通話プラン
docomoの通話プランは3プランです。

  • どの通信キャリアへも無制限に通話できるカケホーダイ:「ギガホ」「ギガライト」適用時 1,700円/月(税抜)
    ※通常 2,700円/月(税抜)
  • 5分間制限付きのカケホーダイライト:「ギガホ」「ギガライト」適用時 700円/月(税抜)
    ※通常 1,700円/月(税抜)
  • シンプルプラン(家族内通話無料):980円/月(税抜)

ギガホの合計額と結論
「ギガホ」6,980円/月(税抜)+「カケホーダイ」 1,700円/月(税抜)+「spモード」300円/月(税抜)というのが組み合わせ的には一番多いと思いますが、8,980円/月(税抜)で安くはなったなという感じがしますが、消費税込みで9,698円/月(税込)だとほぼ1万円ですのでヤッパリ高いなと感じます。


ギガライトは通信量上限1ギガ~7ギガまでの段階性

「ギガライト」は通信量に応じて自動的に価格が上がる料金設定で、7ギガを超過すると128Kbpsに速度制限を受けてしまいます。

実は「ギガライト」と「ギガホ」の大きな違いの1つに速度制限時の違いがあり、「ギガホ 1Mbpsに速度制限」に対し、「ギガライト 128Kbpsに速度制限」ですので、「ギガホ」はYouTubeの視聴可能なレベルですが、ギガライトは以前と変わらずクソ厳しい制限を受けます。

  • 上限1ギガ 2,980円/月(税抜)
  • 上限3ギガ 3,980円/月(税抜)
  • 上限5ギガ 4,980円/月(税抜)
  • 上限7ギガ 5,980円/月(税抜)
docomo ギガライト

この料金体系のワナは、上限を突破すると次の上限価格が自動的に適用されてしまうので、通信料金を節約しようと思っても自動で上がっていくので、なかなか節約するのが難しい仕組みになっています。

1ギガくらいだとすぐに使用してしまう人が多いと思いますが、気が付いたときには上限上がってたということになることを狙っています。

ギガライトの割引
「ドコモ光セット割 1GB 0円割引、3GB 500円割引、5GB以上 1,000円割引」「みんなドコモ割 2人500円割引、3人以上1,000円割引」があります。

最大で「ドコモ光セット割 5GB以上 1,000円割引」+「みんなドコモ割 3人以上1,000円割引」で2,000円の割引が可能で、「ギガライト」の料金は2,000円下げることができます。

ギガライトの速度制限
7ギガ/月を上回った場合、128Kbpsに速度制限されます。

128Kbpsでは、YouTubeはおろか、LINEのスタンプの表示すらイライラする状態になります。速度制限は月末が終わるまで続きます。

ギガライトの合計額と結論
上限1ギガ 2,980円/月(税抜)は高すぎるし、上限7ギガ 5,980円/月(税抜)も、「カケホーダイ」 1,700円/月(税抜)、「spモード」300円/月(税抜)と組み合わせると、7,980円/月(税抜)で、消費税込みで8,618円/月(税抜)は高いですね。


Wi2ワイワイ君 「ギガライト」はまったくメリットを感じません。


「docomo ギガホ」vs 「au フラットプラン」vs「SoftBank ウルトラギガモンスタープラス」vs 「WiMAX ギガ放題」の比較 ※月額税抜です。
docomo
ギガホ
au
フラットプラン30
SoftBank
ウルトラギガモンスタープラス
WiMAX
ギガ放題
通信量 30GB 30GB 50GB
動画SNS無制限
100GB超
料金 6,980円 7,000円 5,980円 3,194円
通話料
カケ放題
1,700円 2,700円 2,700円 通話機能なし
その他 300円 300円 300円
合計 税抜き 8,980円 9,500円 8,980円 3,194円
合計 税込 9,698円 10,260円 9,698円 3,449円
速度制限 1Mbps 128Kbps 128Kbps 1Mbps
「docomo ギガライト」vs 「au ピタットプラン」vs「SoftBank ミニモンスター」vs 「WiMAX ギガ放題」の比較 ※月額税抜です。
docomo
ギガライト
au
ピタットプラン
SoftBank
ミニモンスター
WiMAX
ギガ放題
通信量 1GB 2,980円 2,980円 2,980円
通信量 2GB 3,980円
通信量 3GB 3,980円 4,480円 4,980円
通信量 5GB 4,980円 5,480円 6,480円
通信量 7GB 5,980円
6,458円 税込
通信量 20GB 6,480円
6,998円 税込
通信量 50GB 7,480円
8,078円 税込
通信量 100GB超 3,194円
3,449円 税込
通話料
カケ放題
1,700円 2,700円 2,700円 通話機能なし
通話料
5分カケ放題
700円 1,700円 1,700円
通常通話料
20円/30秒
980円 934円 1,200円
その他 300円 300円 300円
速度制限 128Kbps 128Kbps 128Kbps 1Mbps


WiMAX

WiMAXは通信量上限100ギガ超、3,500円前後

Wi2ワイワイ君 WiMAXは通信速度が最大で1,237Mbps/75Mbps(下り/上り)でギガの壁を突破してアホのように速くなっており、通信量の上限は100ギガ超まで通信可能で、料金は3,500円/月 前後です。

時々発生する超激安なキャンペーンだと、税抜で3,000円/月を下回ることもありますので、最安値で3,240円/月(税込)で使えると考えていいでしょう。

3,500円/月 前後(税抜)なら一年中のキャンペーンをしている価格帯ですので、いつでも契約できます。

通信量を気にしながら通信したくないユーザー、大量に毎月通信しているユーザー、30ギガを気にしながら使っている人は、間違いなくWiMAXが便利です。
Wi2ワイワイ君WiMAX比較!WiMAXおすすめキャンペーン プロバイダを比較   UQ WiMAX および、再販事業者 MVNO 各社の「ギガ放題の実質価格」と各社の「キャンペーン」をわかりやすく、まとめました。

WiMAXなら3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能です。速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsです。

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auの「フラットプラン20」「フラットプラン30」「auフラットプラン25 Netflixパック」と「ピタットプラン」を徹底分析

auは「フラットプラン20」「フラットプラン30」「auフラットプラン25 Netflixパック」と「ピタットプラン」に統一

Wi2ワイワイ君 auフラットプラン20は通信量の上限20ギガ 5,000円/月(税抜)、auフラットプラン30は通信量の上限30ギガ 7,000円/月(税抜)、auフラットプラン25 Netflixパックは通信量の上限25ギガ 5,870円/月(税抜)でNetflix「ベーシックプラン 800円/月」、ビデオパス「見放題プラン 562円/月」のついた通信プランです。

最大1年間、スマホ応援割で1,000円の割引があり、auフラットプラン20は通信量の上限20ギガ 4,000円/月(税抜)、auフラットプラン30は通信量の上限30ギガ 6,000円/月(税抜)で利用できます。

フラットプランの割引
最大12カ月1,000円割引の「スマホ応援割」、固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引が利用できます。

「スマホ応援割 1,000円割引」+「auスマートバリュー 1,000円割引」で最大2,000円の割引が可能で、「フラットプラン」の料金は2,000円下げることができます。

auフラットプランの速度制限
auフラットプラン20、30、25 Netflixパックはそれぞれは上限20ギガ/月、上限30ギガ/月、上限25ギガ/月を上回った場合、128Kbpsに速度制限されます。

docomoの新プラン「ギガホ」「ギガライト」の速度制限1Mbpsと比較すると、従来の速度制限のまま128Kbpsというのは、かなり差がつきました。

「auフラットプラン30 7,000円」+「カケホ 2,700円」+「LTE NET 300円」で10,260円/月(税込)がベストプランだが高い!

100パーセント30ギガで収まる人はauフラットプラン30にメリットあるのかな?というラインを突破している価格だと思います。

docomoと比較して、562円の違いですが10,000円未満と10,000円以上だと、錯覚ではありますが高く感じるようです。

100パーセント30ギガで収まる人は、以下の3つの通話プランと組み合わせて使えるので、スマホとWiMAXの2台持ちを避けられるメリットはあります。


auの通話プラン
auの通話プランは3プランです。通話プランごとに価格が決まっているのですが、組み合わせる通信プランによって価格が変わるという変則体系で正直わかりにくいです。

  • どの通信キャリアへも無制限に通話できるカケホ:2,700円/月(税抜)
  • 5分間制限付きのスーパーカケホ:1,700円/月(税抜)
  • LTEプラン(家族内通話無料):934円/月(税抜)

auフラットプランの合計額と結論
「auフラットプラン30」7,000円/月(税抜)と、「カケホ」 2,700円/月(税抜)、「LTE NET」300円/月(税抜)というのが組み合わせ的には一番多いと思いますが、9,500円/月(税抜) になると思います(auの料金体系が複雑すぎて正確なところはわかりませんが、ほぼ合っていると思います)。

Wi2ワイワイ君 消費税込みで10,260円/月(税込)で1万円突破ですので高いですよね


ピタットプランは通信量上限1ギガ~20ギガまでの段階性

「auピタットプラン」は通信量に応じて自動的に価格が上がる料金設定で、20ギガを超過すると128Kbpsに速度制限を受けてしまいます。

  • 上限1ギガ 2,980円/月(税抜)
  • 上限2ギガ 3,980円/月(税抜)
  • 上限3ギガ 4,480円/月(税抜)
  • 上限5ギガ 5,480円/月(税抜)
  • 上限20ギガ 6,480円/月(税抜)
auピタットプラン

この料金体系のワナは、上限を突破すると次の上限価格が自動的に適用されてしまうので、通信料金を節約しようと思っても自動で上がっていくので、なかなか節約するのが難しい仕組みになっています。

1ギガくらいだとすぐに使用してしまう人が多いと思いますが、気が付いたときには上限上がってたということになることを狙っています。

上限1ギガ 2,980円/月(税抜)は高すぎますが、上限20ギガ 6,480円/月(税抜)は使用量に応じて段階的い価格が上がっていく仕組みを考えると、納得できる価格かな?と思います。


ピタットプランの割引
最大12カ月1,000円割引の「スマホ応援割」、固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー 1~2GB 500円割引、3GB以上 1,000円割引」が利用できます。

「スマホ応援割 1,000円割引」+「auスマートバリュー 1,000円割引」で最大2,000円の割引が可能で、「ピタットプラン」の料金は2,000円下げることができます。

auピタットプランの速度制限
auピタットプランは20ギガを超過すると128Kbpsに速度制限されます。速度制限は月末が終わるまで続きます。


ピタットプランの合計額
上限20ギガ 6,480円/月(税抜)+「カケホ」2,700円/月(税抜)+「LTE NET」300円/月(税抜) と組み合わせると、9,480円/月(税抜)で、消費税込みで10,238円/月(税抜)はどうなんでしょう?

上限20ギガということと段階性の「auピタットプラン」を適用していることを考えると、ネットをあまり使わなかった月は安くなるので、ドコモよりはいいかな?と言った感じでしょうか?


Wi2ワイワイ君 docomoのところで書いたようにWiMAXは、通信速度が最大で1,237Mbps/75Mbps(下り/上り)でギガの壁を突破してアホのように速くなっており、通信量の上限は100ギガ超まで通信可能で、料金は3,500円/月 前後です。

やはりWiMAX激安ですね。
Wi2ワイワイ君WiMAX比較!WiMAXおすすめキャンペーン プロバイダを比較   UQ WiMAX および、再販事業者 MVNO 各社の「ギガ放題の実質価格」と各社の「キャンペーン」をわかりやすく、まとめました。

WiMAXなら3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能です。速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsです。

(*゚Д゚*) 超ヤバイ!ギガ放題 月額最低料金 3,194円 キャンペーン WiMAXの比較ページへ


WiMAXとauを新料金プランを比較

auの料金プランの改定がないなぁ?と思っていたら、5/15日に新料金プランが発表されました。

「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auフラットプラン20」「auフラットプラン25 Netflixパック」「auデータMAXプラン」の5プラン体制で行くようです。

追加されたプランは「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」の2プランです。

auデータMAXプランは上限なしの無制限通信

auデータMAXプラン

特に気になるのがauデータMAXプランで、上限なしの無制限通信で、割引がまったくない場合8,980円(税抜)です。

結論から言うと、「auデータMAXプラン」は条件付の「上限なしの無制限通信」で、ダメじゃん!です。

Wi2ワイワイ君 ダメじゃん!その1
「auデータMAXプラン」はテザリングを使用した通信上限は 20GB/月です・・・ぜんぜんダメじゃん!

Wi2ワイワイ君 ダメじゃん!その2
さらに一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します。との注意書きがあるので、WiMAXの場合10GB/3日ですが、おそらく同様の制限になると思われます。・・・話にならないくらいダメじゃん!

「auデータMAXプラン」の割引は3つ

「auデータMAXプラン」の割引は、「家族割プラス」「auスマートバリュー」「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」の3つの適用があります。

割引1) 家族割プラス
「家族割プラス」が2人なら500円割引、「家族割プラス」が3人以上なら1,000円割引です。

割引2) auスマートバリュー
固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引です。

割引3) auデータMAXプラン スタートキャンペーン
「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」の適用で6カ月間1,000円割引です。


割引がすべて適用された場合、「家族割プラス」で3人以上の1,000円割引、固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引、「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」で1,000円割引で、5,980円(税抜)で、消費税込みで6,458円(税込)になるようです。


通話プランも割引
通話プランも割引が発生するようで、「auデータMAXプラン」では「カケホ」が通常2,700円(税抜)が1,700円(税抜)、「スーパーカケホ」が通常2,390円(税抜)が1,700円(税抜)になります。

auデータMAXプランの結論

SoftBankの動画SNSが無料サービスを強く意識した価格設定ですが、割引適用がまったくない場合、「auデータMAXプラン」に通話無制限の「カケホ」を組み合わせると、「auデータMAXプラン 8,980円」+「カケホ 1,700円」+「LTE NET 300円」で合計10,980円(税抜)で、消費税込みで合計11,858円(税込)になります。


現行の「auフラットプラン30 7,000円」+「カケホ 2,700円」+「LTE NET 300円」で合計9,500円(税抜)、10,260円(税込)と比較すると、約1,500円のアップです。


Wi2ワイワイ君 で、結論お得になったのか?というと、テザリング」を20GB/月に制限されている「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します。」の速度制限で、全然ダメじゃんだと思います。

素朴な疑問。「テザリング」で自宅や外でPCを使ったり、ゲーム機を使ったりする使い方が一般的ですが、「テザリング」まったく使いません!という人は、そもそも無制限通信が必要なのでしょうか???

参考 日本初! データ容量に上限のないスマホ向け料金プラン「auデータMAXプラン」提供開始



auフラットプラン7プラスは通信量7GB/月でSNSの通信量はゼロ

フラットプラン7プラス

「auフラットプラン7プラス」は通信量7GB/月でSNSの通信量はゼロにする「ゼロレーティング」を適用したプランです。

ちょっとセコイなと思うのは、SNSの通信量ってそんなに大容量になることはなく、動画の方が通信量を圧倒的に消費します。

あえて動画の通信量をゼロにしなかったのは、動画の通信量をゼロにすると、通信設備への負担が増えて、さらに通信設備を増強する利益が出ないのでauは動画を「ゼロレーティング」にしなかったのでしょう。

そう考えると、SoftBankのSNS動画の「ゼロレーティング」は大丈夫なんでしょうかねぇ???

「auフラットプラン7プラス」の割引は2つ

話は「auフラットプラン7プラス」に戻って、5,480円/月(税抜)で、割引は「auスマートバリュー」「家族割プラス」が適用可能です。

割引1) 家族割プラス
「家族割プラス」が2人なら500円割引、「家族割プラス」が3人以上なら1,000円割引です。

割引2) auスマートバリュー
固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引です。

通話プランも割引
通話プランも割引が発生するようで、「auフラットプラン7プラス」では「カケホ」が通常2,700円が1,700円(税抜)、「スーパーカケホ」が通常2,390円が1,700円(税抜)になります。

割引がすべて適用された場合、「家族割プラス」で3人以上の1,000円割引、固定回線やWiMAXなどとセットで適用になる「auスマートバリュー」で1,000円割引で、3,980円/月(税抜)になります。

auフラットプラン7プラスの結論

Wi2ワイワイ君  割引がまったく適用されないケースで、「auフラットプラン7プラス 5,480円」+「カケホ 1,700円」+「LTE NET 300円」で合計7,480円/月(税抜)で消費税込みだと合計8,078円(税込)と微妙な価格設定ですね。

6,000円(税込)くらいだとちょっとメリットを感じるのですが、中途半端な価格帯だなぁ~という感想です。



SoftBankの「ウルトラギガモンスタープラス」と「ミニモンスター」を徹底分析

SoftBankは「ウルトラギガモンスタープラス」と「ミニモンスター」に統一

データ定額 50GBプラスは通信量上限50ギガ、5,980円/月

SoftBankは通信量定額の「ウルトラギガモンスタープラス」と段階性の「ミニモンスター」というプランに統一したのですが、「ウルトラギガモンスタープラス」は、「データ定額 50GBプラス」+「通話プラン」+ 「ウェブ使用料」の総称で、なんだか紛らわしい話になっています。

「データ定額 50GBプラス」は通信量の上限50ギガ/月の通信プランで、料金は5,980円/月(税抜)です。

さらに、以下の動画SNSを使用しても通信量がかかりません。

ある特定のサービスを利用したとき通信量をゼロとすることを「ゼロレーティング」といいますが、実は「ゼロレーティング」は総務省がNGを出す可能性があるので今後継続してサービスが受けられるかは微妙です。
ウルトラギガモンスタープラス SNS放題


「ウルトラギガモンスタープラス」は「通話基本プラン」と「ウェブ使用料」との組み合わせが必須です。


ウルトラギガモンスタープラスの割引
新規契約または機種変更の場合「1年おトク割 1,000円割引」12カ月 1,000円割引、そのほかに「おうち割 光セット 1,000円割引」「みんな家族割+ 2人 500円、3人 1,500円割引、4人以上 2,000円割引」があります。

最大で「1年おトク割 1,000円割引」+「おうち割 光セット 1,000円割引」+「みんな家族割+ 4人以上 2,000円割引」で合計4,000円の割引が可能で、「ウルトラギガモンスタープラス」は1,980円で利用できます。


ウルトラギガモンスタープラスの速度制限
上限50ギガ/月を上回った場合、128Kbpsに速度制限されます。docomoの新プラン「ギガホ」「ギガライト」の速度制限1Mbpsと比較すると、従来の速度制限のまま128Kbpsというのは、かなり差がつきました。


100パーセント50ギガで収まる人はギガホにメリットあるのかな?
100パーセント50ギガで収まる人は、以下の3つの通話プランと組み合わせて使えるので、スマホとWiMAXの2台持ちを避けられるメリットはあります。


SoftBankの通話プラン
SoftBankの通話プランは3プランです。

  • どの通信キャリアへも無制限に通話できる通話定額オプション:2,700円/月(税抜)
  • 5分間制限付きの通話準定額オプション:1,700円/月(税抜)
  • 通話基本プラン(家族内通話無料):1,200円/月(税抜)

ウルトラギガモンスタープラスの合計額と結論
「データ定額 50GBプラス」5,980円/月(税抜)+「通話定額オプション」 2,700円/月(税抜)+「ウェブ使用料」300円/月(税抜)というのが組み合わせ的には一番多いと思いますが、実はdocomoの「ギガホ」6,980円/月(税抜)+「カケホーダイ」1,700円/月(税抜)+「spモード」300円/月(税抜)と同額の8,980円/月(税抜)になるんです。

消費税込みで9,698円/月(税込)だとほぼ1万円ですが、動画SNSが無料になることを考えると、50ギガあれば、ほとんどの人は十分な容量ではないかと思います。


ミニモンスターは通信量上限1ギガ~50ギガまでの段階性

「ミニモンスター」は通信量に応じて自動的に価格が上がる料金設定で、50ギガを超過すると128Kbpsに速度制限を受けてしまいます。

「ミニモンスター」は動画SNSが無料にはなりません。

  • 上限1ギガ 2,980円/月(税抜)
  • 上限3ギガ 4,980円/月(税抜)
  • 上限5ギガ 6,480円/月(税抜)
  • 上限50ギガ 7,480円/月(税抜)
ミニモンスター

最大1年間 1,000円の1年おトク割がありますので、1年間は上限1ギガ 1,980円/月(税抜)、上限3ギガ 3,980円/月(税抜)、上限5ギガ 5,480円/月(税抜)、上限50ギガ 6,480円/月(税抜)で利用できます。


この料金体系のワナは、上限を突破すると次の上限価格が自動的に適用されてしまうので、通信料金を節約しようと思っても自動で上がっていくので、なかなか節約するのが難しい仕組みになっています。

1ギガくらいだとすぐに使用してしまう人が多いと思いますが、気が付いたときには上限上がってたということになることを狙っています。

上限1ギガ 2,980円/月(税抜)は高すぎますが、上限50ギガ 7,480円/月(税抜)は使用量に応じて段階的い価格が上がっていく仕組みを考えると、納得できる価格かな?と思います。


ミニモンスターの割引
新規契約または機種変更の場合「1年おトク割 1,000円割引」12カ月 1,000円割引、そのほかに「おうち割 光セット 1,000円割引」があります。

最大で「1年おトク割 1,000円割引」+「おうち割 光セット 1,000円割引」で合計2,000円の割引が可能で、「ミニモンスター」は2,000円下げることができます。


ミニモンスターの速度制限
50ギガ/月を上回った場合、128Kbpsに速度制限されます。docomoの新プラン「ギガホ」「ギガライト」の速度制限1Mbpsと比較すると、従来の速度制限のまま128Kbpsというのは、かなり差がつきました。


ミニモンスターの合計額
上限50ギガ 7,480円/月(税抜)+「通話定額オプション」2,700円/月(税抜)+「ウェブ使用料」300円/月(税抜)と組み合わせると、10,480円/月(税抜)で、消費税込みで11,318円/月(税込)は高いですね。


11,318円/月(税込)は確かに高いのですが、動画SNS段階性ということもありネットをあまり使わなかった月は安くなることと、上限50ギガまで利用できることを考慮すると、ドコモ、auより格段に良いといえます。
Wi2ワイワイ君WiMAX比較!WiMAXおすすめキャンペーン プロバイダを比較   UQ WiMAX および、再販事業者 MVNO 各社の「ギガ放題の実質価格」と各社の「キャンペーン」をわかりやすく、まとめました。

WiMAXなら3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能です。速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsです。

(*゚Д゚*) 超ヤバイ!ギガ放題 月額最低料金 3,194円 キャンペーン WiMAXの比較ページへ

「docomo ギガホ」vs 「au フラットプラン」vs「SoftBank ウルトラギガモンスタープラス」vs 「WiMAX ギガ放題」の比較 ※月額税抜です。
docomo
ギガホ
au
フラットプラン30
SoftBank
ウルトラギガモンスタープラス
WiMAX
ギガ放題
通信量 30GB 30GB 50GB
動画SNS無制限
100GB超
料金 6,980円 7,000円 5,980円 3,194円
通話料
カケ放題
1,700円 2,700円 2,700円 通話機能なし
その他 300円 300円 300円
合計 税抜き 8,980円 9,500円 8,980円 3,194円
合計 税込 9,698円 10,260円 9,698円 3,449円
速度制限 1Mbps 128Kbps 128Kbps 1Mbps
「docomo ギガライト」vs 「au ピタットプラン」vs「SoftBank ミニモンスター」vs 「WiMAX ギガ放題」の比較 ※月額税抜です。
docomo
ギガライト
au
ピタットプラン
SoftBank
ミニモンスター
WiMAX
ギガ放題
通信量 1GB 2,980円 2,980円 2,980円
通信量 2GB 3,980円
通信量 3GB 3,980円 4,480円 4,980円
通信量 5GB 4,980円 5,480円 6,480円
通信量 7GB 5,980円
6,458円 税込
通信量 20GB 6,480円
6,998円 税込
通信量 50GB 7,480円
8,078円 税込
通信量 100GB超 3,194円
3,449円 税込
通話料
カケ放題
1,700円 2,700円 2,700円 通話機能なし
通話料
5分カケ放題
700円 1,700円 1,700円
通常通話料
20円/30秒
980円 934円 1,200円
その他 300円 300円 300円
速度制限 128Kbps 128Kbps 128Kbps 1Mbps

なぜWiMAXが必要か?
WiMAX3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能、速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsで、これ以上すぐれた条件のモバイルWiFiは存在せず、WiMAX以外の選択をするとかなり高額になってしまいます。

通信量を十分に確保し、それでいて超高速、安価で持ち運びのできる通信サービスはWiMAX以外ありません。

WiMAX以外の安価で高品質な通信サービスが出てくればいいのですが、それはほとんど無理だと思います。

WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)の通信方式は、LTE(スマホ)と違い、大規模な基地局を必要としません。

そのかわり、小規模な基地局数がたくさん必要になります。


WiMAXとLTEの違い
WiMAXは、普及状況に合わせて基地局を増やしていきやすいビジネスモデルで、LTEのような大規模投資を最初から必要とするビジネスモデルとは異なります。

現在の基地局は3万局以上で、人口カバー率は99パーセント以上なので、docomo、au、SoftBankに匹敵する人口カバー率で接続エリアも同等になります。

2017年12月段階で28,154,100ユーザーを(契約件数)を超えました。これは、ドコモ、au、SoftBankに次ぐ契約件数です。

日本国民の総数は、1億2700万人ですので、日本人の約5人に1人がWiMAXを使用していることになります。


WiMAXの運営会社と株主、業績
WiMAXの運営は、UQコミュニケーションズ株式会社が行っており、主要株主は、

  • KDDI株式会社 32.26%
  • Intel Capital Corpration 17.65%
  • 東日本旅客鉄道株式会社 17.65%
  • 京セラ株式会社 17.65%
  • 株式会社大和証券グループ本社 9.80%
  • 株式会社三菱UFJ銀行 5.00%
かつてのKDDとDDIを中心とした通信事業者とインテル、JR東日本の技術結集した会社です。

  • 資本金 714億2500万円
  • 売上高 3178億7100万円
  • 純利益 422億2300万円
  • 総資産 3188億4800万円
の超優良企業です。

このUQコミュニケーションズがWiMAXを運営しているので、2019年の段階では3000万ユーザーを突破すると考えられており、そのサービスの品質は格安スマホ会社などとは全く異なる、docomo、au、SoftBankと同等の品質のサービスを提供しています。

上場はしていませんが、上場基準は十分に満たしており、利益が出まくっているので、あえて非上場のままなのかな?と思います。

すでに、WiMAXが人口カバー率99パーセントを達成しており、ほぼどこでもツナガルので、後発組は勝負にならない状況で、WiMAXを超えるサービスを展開できるとすれば、docomo、au、SoftBankしかないのですが、WiMAXの運営コストが安いのでモバイル端末の分野では、3社とも勝負していない状況です。

なぜWiMAXか?ということがお分かりいただけたでしょうか?



WiMAX

WiMAXは通信量上限100ギガ超、3,500円前後

Wi2ワイワイ君 WiMAXは通信速度が最大で1,237Mbps/75Mbps(下り/上り)でギガの壁を突破してアホのように速くなっており、通信量の上限は100ギガ超まで通信可能で、料金は3,500円/月 前後です。

時々発生する超激安なキャンペーンだと、税抜で3,000円/月を下回ることもありますので、最安値で3,240円/月(税込)で使えると考えていいでしょう。

3,500円/月 前後(税抜)なら一年中のキャンペーンをしている価格帯ですので、いつでも契約できます。

通信量を気にしながら通信したくないユーザー、大量に毎月通信しているユーザー、30ギガを気にしながら使っている人は、間違いなくWiMAXが便利です。
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WiMAXなら3,500円前後で100ギガ超/月 利用可能です。速度はなんと最大1,237Mbps/75Mbpsです。

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